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まぁ、要するにアレだ、世界樹うちのこ設定置き場ってやつだ。 ……世界樹関係ないやつも一緒に置いてあるが、まぁ、気にすんな。
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Posted by - 2025.03.13,Thu
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Posted by 烈火のボウケンシャーりゅぬ - 2015.07.01,Wed
アシャラ(Ashr Bradbury)
 16歳ぐらい。真面目でツッコミ、委員長っぽい。
 祖父母も両親も冒険者という冒険一家の娘。祖母の思い出話に憧れて冒険者になりたいと望み、まだ謎が解明されずに残っている黄金の世界樹に挑もうとアスラーガへ向かう。到着してうろうろしていたら、ギルドの頭数が足りないユズにスカウトされた。
 レンジャーを祖父に持つためか、弓が扱える。あと地味と言われるともやっとする。(→ざんめん君の的当て遊戯)
 しっかりしているように見えるが意外とめんどくさい性格で、メンタルが結構弱い。
 傍目からはユズがアシャラに面倒をかけているように見えるが、実際のところ、ユズのフォローをする立場にアシャラが自分の居場所を求めているところがある。このあたりはつつくとかなり闇。
 ギルドで一番多く全滅を経験しており、そのあたりも「助けられてばかりいる」「足手まといは嫌だ」という感じでコンプレックスに刺さっている。
 しかしレベル99になって覇者の棲家の攻略をしている間に何かが吹っ切れたらしく、以降は積極的にリーダーになって前列無双をはじめる。不思議の樹海ソロも難なく成し遂げた。


ソーラ(Soluh Bradbury)
 13歳ぐらい。あほのこではないと思いたい。
 両親や姉のように冒険者をやりたいと望み、アシャラを追って家を飛び出し、第四迷宮で迷子になっていたところをソロ探索していたナユタに保護された。
 一人で迷子になるわ、知らない人にも「おねえちゃん」と言ってホイホイついていくわ、危機管理意識に欠ける天然純真子供でちょっとあほ。子供だけどカレーは辛口派。(→那由他の旅人と無限の空)
 空気は読めない方だけど、子供ゆえに大人が言い淀むことも言ってしまえる。




余談
テンプレ的な姉と妹っていうかすごくアナ雪を思い出します……
まあアナ雪もいろんな姉妹からリサーチして作ったらしいし、わりと普遍的な姉妹の姿なのかもしれない。


更なる余談

SSQ2のガンナー・リタの孫(息子の子)。
リタの息子は、両親ともに冒険者という血筋に加え、幼少期に時々遊びに来ていたアレックスおじさんの語る武勇伝のせいで、立派な冒険ロマン系ガンナーに成長。アモロの樹海で嫁(バリスタ)と出会って子供ができてからも、アシャラとソーラを親(リタとレンジャー旦那)に預けて探索に突撃するような、凄腕の冒険者だけど人の親としてはちょっとダメな感じだった。
とはいえ、帰還して語る未知の世界、危険と生と死、仲間との絆、見たこともない花や綺麗な貝殻などの戦利品、……それらを通して、子供たちに伝えられることは十分に伝えた。
冒険の楽しさも、厳しさも。

その結果として子供が選んだのは親と同じ道だったというだけの話。

「少年はやがて銃を取るでしょう そしてその銃が壊れても
 またその子らへと歌うのでしょう 遥かなる樹海の旅路を」

そんな感じの一家。(歌の元ネタはSHの『神々が愛した楽園』)

一応リタにはもう一人娘もいて、そっちはハイラガでガチではないゆるめのレンジャーになって、虎4匹と一緒に低い階層でまったりと採取しながら(フロ何とかさんがやってたみたいな)初心者支援などをしているけど名前も決めてないしセカダン関係ないので一言で済ませる。

リタ息子が子供を放任する親に育った原因はだいたいアレックスおじさんが悪いよ!!
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